ミステリ書評一覧

綾辻行人「時計館の殺人」

綾辻行人「時計館の殺人」の書評です。館シリーズ一番人気。外界と遮断された屋敷に潜む少女の亡霊...時に小説は読者にいくつかの教訓を与えることがある。作者の意図にはよらずして。

真保裕一「奇跡の人」

真保裕一「奇跡の人」の書評です。ヘレン・ケラーには奇跡が必要だったが、果たして相馬克己とアルジャーノンには奇跡は必要だったのか。感想など。

安生正「生存者ゼロ」

安生正「生存者ゼロ」の書評です。前半はパンデミックの恐怖、後半は殺人○○○の襲撃。ひとつぶで二度美味しいグリコアーモンドキャラメルの一冊。感想など。

トップへ戻る