「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

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作者さんの一覧

最新の書評一覧

豊福まきこ「おくりもの」

豊福まきこ「おくりもの」の書評です。ピンチはチャンス。デメリットはメリット。メリット自分の欠点も見方を変えれば利点になる。針にもいろいろあるように。感想など。

連城三紀彦「夜よ鼠たちのために」

連城三紀彦「夜よ鼠たちのために」の書評です。ミステリ畑から採取された連城作品の中でも特にミステリ分野に特化した短編集。極私的にはドロドロ情念の「二重生活」がおすすめ。感想など。

大石圭「女奴隷の烙印」

大石圭「女奴隷の烙印」の書評です。「女奴隷は夢を見ない」の続編なようなそうでないような。横浜の奴隷仲買人業者は複数あれど運営スタイルは皆同じ。区別はつかなくても今夜も奴隷オークションは開催。感想など。

桐島洋子 「聡明な女は愉しく老いる」

桐島洋子 「聡明な女は愉しく老いる」の書評です。「聡明な女は料理がうまい」の2匹目3匹目のドジョウは掬えるか。料理本の体を打ちつつ“自立したシニア”の意義を擦りこんでいかんとする桐島洋子の恐ろしさ。感想など。

石持浅海「殺し屋、続けてます。」

石持浅海「殺し屋、続けてます。」の書評です。経営コンサルタントの殺しの代金とシングルマザーの殺しの代金の差は100万円。価格競争で値下がるか、追加費用で値上がるか。誰かを殺したい人は相場感をチェック。感想など。

我孫子武丸「修羅の家」

我孫子武丸「修羅の家」の書評です。実際の事件を元にした(と思われる)修羅の家は作者が定期的にガス抜きを行うための発散小説。が実のところは本当はミステリ(と思われる)この謎がわかっちゃった人は〇〇方面の知識レベルが高い。感想など。

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