「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

ほんのむしのURLが変わりました。
新しいURLはこちら → http://honno64.com

ブックマークして頂いている方は、お手数ですがご変更下さいます様よろしくお願いします。
スポンサーリンク

作者さんの一覧

最新の書評一覧

中山七里「作家刑事毒島」

中山七里 「作家刑事毒島」の書評です。出版業界には魑魅魍魎が住んでいる?世間の常識や商習慣が通用しない?文芸の世界で起こる殺人事件は、刑事と作家の二束のワラジで解決。うふ、うふふ、うふふふふ。感想など。

フレドリック・ブラウン「火星人ゴーホーム」

フレドリック・ブラウン「火星人ゴーホーム」の書評です。口が悪く挑戦的で胸糞が悪く横暴で喧嘩好きで辛辣で無作法で呪わしく悪魔的...な火星人が10億人地球にやってきた。世界は大混乱、どうなる地球?に隠された恐るべき真相とは。感想など。

阿刀田高「食べられた男」

阿刀田高「食べられた男」の書評です。ショートショートは星新一で始まり星新一の死とともに終わった?ノンノンどっこい阿刀田高が生きている。ショート×2復活の期待を込めて百万円のギャンブルを。感想など。

高田郁「出世花」

高田郁「出世花」の書評です。江戸時代のエンバーマー“おくりびと”が飾る死者の旅立ちは、優しく切なく美しく。健気なヒロインに感動。でも寺の運営費用だけが、ちと心配。感想など。

有川浩「ラブコメ今昔」

有川浩「ラブコメ今昔」の書評です。有川式国防レンアイ第二弾。ベッタベタの甘さの中に隠し味のビターテイストは、自衛隊員のリスクと覚悟の苦さと甘さ。感想など。

石持浅海「殺し屋、やってます。」

石持浅海「殺し屋、やってます。」の書評です。経営コンサル富澤さんの副業“殺し屋”は、マーケティングとビジネスモデルを踏まえた安心安全システム。ミステリならぬ、ビジネス書。感想など。

浅田次郎「天切り松闇がたり〈第3巻〉初湯千両」

浅田次郎「天切り松闇がたり〈第3巻〉初湯千両」『天下の盗ッ人に腐れワッパを打てるもんなら、打ってみなっせえ。捕れるもんなら、捕ってみなっせえ』小癪なまでに格好良く、あざといまでに泣かせやがる。浅田次郎の手の内で転がされる、泣かされる。

堂場瞬一「ヒート」

堂場瞬一「ヒート」の書評です。東海道マラソンの運営側・世界新大本命ランナー・ペースメーカーそれぞれの鼓動を感じるラスト50メートル。「チーム」第二作。箱根駅伝も良いけどマラソンもええで。感想など。

中山七里「翼がなくても」

中山七里「翼がなくても」の書評です。左足を失っても陸上競技に挑戦し続ける秘訣は、あきらめない克己心と圧倒的な営業スキル。ファンタジックなまでの力技についちょっと感動。感想など。

トップへ戻る