「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

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作者さんの一覧

最新の書評一覧

星新一「マイ国家」

星新一「マイ国家」の書評です。安部公房的不条理世界の『マイ国家』ホシ印イソップの『ねむりウサギ』ちょっと皮肉でちょっと怖いショートショート31編。感想など。

今野敏「任侠学園」

今野敏「任侠学園」の書評です。廃校寸前の私立高校に行かされた中間管理職・日村氏の世界残酷物語。改革成功後の最大のWINは誰か?感想など。

高田郁「蓮花の契り_出世花」

高田郁「蓮花の契り_出世花」の書評です。お江戸のおくりびと再び。寺の窮地と自分の本能に惑う正縁が最後に咲かせた花は何か。良い意味で本に裏切られる喜び。感想など。

勝田尚哉「建設中。」

勝田尚哉「建設中。」の書評です。鉄骨と瓦礫と土砂とヘルメットと安全帯と寅壱のニッカポッカ。お好きな方にはたまらない?好きでなくても美しい!建設現場の写真集。感想など。

浅田次郎「見知らぬ妻へ」

浅田次郎「見知らぬ妻へ」の書評です。せつないというよりやりきれないの気持ちが大きい短編集。辛くなったら一服の清涼剤、ハリーの災難の浅田版「迷惑な死体」でほっこりーな。感想など。

坂木司「女子的生活」

坂木司「女子的生活」の書評です。花のアパレルOLみきちゃんの毎日は、平成の東京ガールズブラボー。闘う女子は男らしい漢ガール。この場合には褒め言葉か否か。感想など。

今野敏「慎治」

今野敏「慎治」の書評です。いじめによる万引きの強要をきっかけに開かれた新しい世界の扉。ガンダムワールドへの冒険の旅は、あなたならできるわbyセイラ・マス。感想など。

杉浦日向子「風流江戸雀」

杉浦日向子「風流江戸雀」の書評です。江戸時代の川柳を針と糸で繋ぐと、今も昔も変わらないのもが見えてくる。亭主の浮気心と女房の悋気はフォーエバー。感想など。

五十嵐貴久「1985年の奇跡」

五十嵐貴久「1985年の奇跡」の書評です。まわるまわるよ時代はまわる。昭和の終わり頃から30年を経て変わったものは何か。野球のボールを握りつつ、秋元康の隆盛を予言する預言の書?感想など。

中山七里「闘う君の唄を」

中山七里「闘う君の唄を」の書評です。中島みゆき楽曲からインスパイアされたミステリは、前半と後半で印象が大きく異なるグリコアーモンドキャラメル。最大の謎は、前半に。感想など。

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