「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

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最新の書評一覧

貴志祐介「新世界より」

貴志祐介「新世界より」の書評です。人間が呪力を得た世界で、平和を守る為に管理する事と棄て去られる事。棄てられた存在から何が生まれたか。架空世界の世界観にどっぷり浸かる本。感想など。

伊坂幸太郎「死神の精度」

伊坂幸太郎「死神の精度」の書評です。生きるべきか死ぬべきか。それを決めるのはハムレットじゃなくミュージック偏愛の死神。CDショップで白手袋つけた人に出逢ったらご用心。感想など。

江戸川乱歩「江戸川乱歩傑作選」

江戸川乱歩「江戸川乱歩傑作選」の書評です。禁止されればされるほど増す好奇心。退廃&背徳&エログロナンセンスの乱歩小説には、昭和の婦女子も平成の婦女子もいつもドキドキ。感想など。

北村薫「玻璃の天」

北村薫「玻璃の天」の書評です。ベッキーさんシリーズ第二弾。英子お嬢様と女運転手ベッキーさんの冒険と謎。愛読書「あしながおぢさん」の新旧比較と感想など。

北村薫「鷺と雪」

北村薫「鷺と雪」の書評です。ベッキーさんシリーズ最終巻。二・二六事件当日の間違い電話。その相手先とは。上流階級ご令嬢の英子と、孤高のスーパーウーマン・ベッキーさんが受ける時代の竜巻の、その予兆。感想など。

今野敏「隠蔽捜査」

今野敏「隠蔽捜査」の書評です。エリート官僚家庭と警視庁にまさかのダブルアタック。息子はヘロイン、警察官は殺人。愚直な警察庁キャリア総務課長はどう立ち向かうか。感想など。

山本周五郎「おさん」

山本周五郎「おさん」の書評です。✏かの文豪においても逃れられない男の願望とは。表題作「おさん」に見え隠れする渡辺淳一の影。感想など。

五十嵐貴久「リバース」

五十嵐貴久「リバース」の書評です。モンスターRIKA誕生秘話。家政婦は見た!市原悦子バリのお屋敷詮索に忍び寄る影に、読者が叫ぶ“志村うしろーっ!”感想など。

貴志祐介「雀蜂」

貴志祐介「雀蜂」の書評です。昼寝から目覚めたらそこはスズメバチの園。主人公の奮闘努力は全くもって可愛くないホームアローン。感想など。

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