「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

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作者さんの一覧

最新の書評一覧

山本周五郎「与之助の花」

山本周五郎「与之助の花」の書評です。文学不毛の時代に山本周五郎が咲かせた花それぞれ。きゅんきゅんするか涙を流すかスッキリ爽やかかお好み次第。感想など。

貴志祐介「天使の囀り」

貴志祐介「天使の囀り」の書評です。ブラジルのお土産は恐怖を快楽に代える天使の翼。その正体は、青いダンゴムシを知ってる人なら知っている。感想など。

貴志祐介「黒い家」

貴志祐介「黒い家」の書評です。この人間には心がない---命と金を賭けるギャンブルで、総取りを目論む保険金殺人。メンタルも脳みそも弱めの主人公が太刀打ちできるか?感想など。

五十嵐貴久「炎の塔」

五十嵐貴久「炎の塔」の書評です。百階建て巨大ビル火災の99階に取り残された女性消防士。彼女に課せられたミッションは、読者を寝かせない映画と小説の日米首脳会議。感想など。

星新一「進化した猿たち」

星新一「進化した猿たち」の書評です。アメリカのヒトコマ漫画を紹介したエッセイ本。漫画で笑いつつエッセイでフムフムしつつ、古き良きアメリカに思いをはせる。トランプ大統領は必見かも。感想など。

小池真理子「エリカ」

小池真理子「エリカ」の書評です。恋は異なもの味なもの。四十代女社長とジローラモの恋路を辿りつつ、男女それぞれに知るべき教訓が。感想など。

東野圭吾「白銀ジャック」

東野圭吾「白銀ジャック」の書評です。ゲレンデのどこかに爆弾が仕掛けられスキー場全体が人質に。犯人の狙いは?滑走シーンの疾走感が楽しい東野版『私をスキーに連れてって』第一弾。

林真理子「着物をめぐる物語」

林真理子「着物をめぐる物語」の書評です。花をいっぱい描いた絹にくるまれて紐で縛られる------作者が着物に恋焦がれて書いた短編集に満ちる、着物の怖さと、女の怖さ。感想など。

石持浅海「相互確証破壊」

石持浅海「相互確証破壊」の書評です。作品内の描写で作者自身の嗜癖が露呈する。身を切る辛さに耐えて『よくがんばりました🌸』花型ハンコ進呈の一冊。感想など。

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