「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

ほんのむしのURLが変わりました。
新しいURLはこちら → http://honno64.com

ブックマークして頂いている方は、お手数ですがご変更下さいます様よろしくお願いします。
スポンサーリンク

作者さんの一覧

最新の書評一覧

五十嵐貴久「炎の塔」

五十嵐貴久「炎の塔」の書評です。百階建て巨大ビル火災の99階に取り残された女性消防士。彼女に課せられたミッションは、読者を寝かせない映画と小説の日米首脳会議。感想など。

星新一「進化した猿たち」

星新一「進化した猿たち」の書評です。アメリカのヒトコマ漫画を紹介したエッセイ本。漫画で笑いつつエッセイでフムフムしつつ、古き良きアメリカに思いをはせる。トランプ大統領は必見かも。感想など。

小池真理子「エリカ」

小池真理子「エリカ」の書評です。恋は異なもの味なもの。四十代女社長とジローラモの恋路を辿りつつ、男女それぞれに知るべき教訓が。感想など。

東野圭吾「白銀ジャック」

東野圭吾「白銀ジャック」の書評です。ゲレンデのどこかに爆弾が仕掛けられスキー場全体が人質に。犯人の狙いは?滑走シーンの疾走感が楽しい東野版『私をスキーに連れてって』第一弾。

林真理子「着物をめぐる物語」

林真理子「着物をめぐる物語」の書評です。花をいっぱい描いた絹にくるまれて紐で縛られる------作者が着物に恋焦がれて書いた短編集に満ちる、着物の怖さと、女の怖さ。感想など。

石持浅海「相互確証破壊」

石持浅海「相互確証破壊」の書評です。作品内の描写で作者自身の嗜癖が露呈する。身を切る辛さに耐えて『よくがんばりました🌸』花型ハンコ進呈の一冊。感想など。

モンゴメリ「アンの夢の家」

モンゴメリ「アンの夢の家」の書評です。赤毛のアン・シリーズ堂々No.1!新婚さんいらっしゃい❤のアンの周囲で巻き起こるTVドラマ「昼顔」の世界はきゅんきゅんのドきゅんきゅん。感想など。

有川浩「三匹のおっさん」

有川浩「三匹のおっさん」の書評です。イカしたおっさん三人衆が悪を切る!愉快痛快ジジイ萌え、さらにスリルとサスペンス(?)のエレクトリカルパレード。感想など。

中山七里「おやすみラフマニノフ」

中山七里「おやすみラフマニノフ」の書評です。時価2億円のストラディバリウスが消失。グランドピアノの破壊に続き、音大演奏会の中止を求める脅迫状が...超人・岬先生パワーアップの音楽ミステリ。感想など。

トップへ戻る