「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

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作者さんの一覧

最新の書評一覧

石持浅海「人面屋敷の惨劇」

石持浅海「人面屋敷の惨劇」の書評です。屋敷の当主が死んだ。当主を殺した犯人も死んだ。なのに加害者仲間と被害者家族が揃って仲良く謎解きレッツシンキング。感想など。

有川浩「クジラの彼」

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星新一「声の網」

星新一「声の網」の書評です。電話から受けられる情報の恩恵。その対価に差し出すものは。巨大コンピューターは神に成り得るか。感想など。

宮部みゆき「孤宿の人」

宮部みゆき「孤宿の人」の書評です。江戸時代、讃岐の小藩に起こる怪異。悪鬼悪霊が災厄を伴いやってくる。阿呆の“ほう”が出逢った悪鬼の姿とは。感想など。

筒井康隆「佇む人―リリカル短篇集」

筒井康隆「佇む人」の書評です。筒井SFリリカル作品を集めたリリカル短編集。人が植物にされる言論弾圧の時代を書く「佇む人」、怖くて美しい「母子像」、しかし「底流」は果たしてリリカル?感想など。

浅田次郎「姫椿」

浅田次郎「姫椿」の書評です。“泣かせの浅田”にしてやられる快感を満喫する、文庫本の帯からトータルで泣かせにかかるセンテンススプリング砲。感想など。

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