「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

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作者さんの一覧

最新の書評一覧

高野和明「幽霊人命救助隊」

高野和明「幽霊人命救助隊」の書評です。天国行きの条件は、自殺志願者100人の命を救うこと。4人の幽霊が挑むミッションの成果は如何に。養老先生の解説文が最高。感想など。

椿いずみ「月刊少女野崎くん」

椿いずみ「月刊少女野崎くん」の書評です。男子高校生少女漫画家をめぐる、勘違いと勘違いが絡んだ日常ギャグ4コマ。程よい安定感(非マンネリ)と外しのなさで脳内疲労回復。感想など。

隆慶一郎「駆込寺蔭始末」

隆慶一郎「駆込寺蔭始末」の書評です。隆慶一郎版“必殺仕事人”お行儀の良いストーカーは殺害の是非を顔で決める。悪い奴ババーン女泣かせてドカーン切って殺してバサー勧善懲悪ドーンの潔さ。感想など。

坂木司「ワーキング・ホリデー」

坂木司「ワーキング・ホリデー」の書評です。ド底辺の極貧哀歌の題材もホッコリーノ坂木マジックでおとぎ話に変身。『沖田大和モテモテ男塾』は現代の小学ダンスィにニーズはあるか。感想など。

坂木司「アンと青春」

坂木司「アンと青春」の書評です。蓬莱山の姑根性?流れのない水?甘酒の煮?和菓子に隠されたそれぞれの意味。19歳フリーター娘には、和菓子も仕事も恋も謎だらけ。感想など。

メアリ・H・クラーク「誰かが見ている」

メアリ・H・クラーク「誰かが見ている」の書評です。連続殺人鬼。誘拐。爆弾。冤罪の死刑執行。脅迫。隠れ潜む浮浪者。母の殺害を目撃した子供。心臓病。盗難車。残された指輪。ワクドキてんこ盛りジェットコースター。感想など。

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