「印刷されたばかりの書物ほど素晴らしい香りはこの世に存在しない」

シャネルのデザイナーでもあるカール・ラガーフェルドの言葉。
そして古い本は、おがくずとバニラの香り。
新しきも古きも、紙の本の香りを愛する人は皆ほんのむし。
いざ行かん、共に本の虫ライフ。

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作者さんの一覧

最新の書評一覧

勝田尚哉「建設中。」

勝田尚哉「建設中。」の書評です。鉄骨と瓦礫と土砂とヘルメットと安全帯と寅壱のニッカポッカ。お好きな方にはたまらない?好きでなくても美しい!建設現場の写真集。感想など。

浅田次郎「見知らぬ妻へ」

浅田次郎「見知らぬ妻へ」の書評です。せつないというよりやりきれないの気持ちが大きい短編集。辛くなったら一服の清涼剤、ハリーの災難の浅田版「迷惑な死体」でほっこりーな。感想など。

坂木司「女子的生活」

坂木司「女子的生活」の書評です。花のアパレルOLみきちゃんの毎日は、平成の東京ガールズブラボー。闘う女子は男らしい漢ガール。この場合には褒め言葉か否か。2018年ドラマ化。

今野敏「慎治」

今野敏「慎治」の書評です。いじめによる万引きの強要をきっかけに開かれた新しい世界の扉。ガンダムワールドへの冒険の旅は、あなたならできるわbyセイラ・マス。感想など。

杉浦日向子「風流江戸雀」

杉浦日向子「風流江戸雀」の書評です。江戸時代の川柳を針と糸で繋ぐと、今も昔も変わらないのもが見えてくる。亭主の浮気心と女房の悋気はフォーエバー。感想など。

五十嵐貴久「1985年の奇跡」

五十嵐貴久「1985年の奇跡」の書評です。まわるまわるよ時代はまわる。昭和の終わり頃から30年を経て変わったものは何か。野球のボールを握りつつ、秋元康の隆盛を予言する預言の書?感想など。

中山七里「闘う君の唄を」

中山七里「闘う君の唄を」の書評です。中島みゆき楽曲からインスパイアされたミステリは、前半と後半で印象が大きく異なるグリコアーモンドキャラメル。最大の謎は、前半に。感想など。

高野和明「幽霊人命救助隊」

高野和明「幽霊人命救助隊」の書評です。天国行きの条件は、自殺志願者100人の命を救うこと。4人の幽霊が挑むミッションの成果は如何に。養老先生の解説文が最高。感想など。

椿いずみ「月刊少女野崎くん」

椿いずみ「月刊少女野崎くん」の書評です。男子高校生少女漫画家をめぐる、勘違いと勘違いが絡んだ日常ギャグ4コマ。程よい安定感(非マンネリ)と外しのなさで脳内疲労回復。感想など。

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