殺人記事一覧

岡嶋二人「殺人者志願」

岡嶋二人「殺人者志願」の書評です。ひとごろしになるのも大変。殺人方法と死体の始末に苦労苦心する巻き込まれ型ミステリ。もしくは昭和の遺跡発掘。感想など。

我孫子武丸「弥勒の掌」

我孫子武丸「弥勒の掌」の書評です。仏陀もびっくり!被害者の夫2名のクズっぷりが光る殺人事件。犯人のクズさもそれに劣らず、正に驚天動地。感想など。

島田荘司「斜め屋敷の犯罪」

島田荘司「斜め屋敷の犯罪」の書評です。古今東西これを超えるものはない?驚天動地の大トリック。作者の挑戦にゆめゆめ乗ることなかれ、この謎は御手洗潔以外に解ける者なし。感想など。

中山七里「作家刑事毒島」

中山七里 「作家刑事毒島」の書評です。出版業界には魑魅魍魎が住んでいる?世間の常識や商習慣が通用しない?文芸の世界で起こる殺人事件は、刑事と作家の二束のワラジで解決。うふ、うふふ、うふふふふ。感想など。

石持浅海「殺し屋、やってます。」

石持浅海「殺し屋、やってます。」の書評です。経営コンサル富澤さんの副業“殺し屋”は、マーケティングとビジネスモデルを踏まえた安心安全システム。ミステリならぬ、ビジネス書。感想など。

貴志祐介「黒い家」

貴志祐介「黒い家」の書評です。この人間には心がない---命と金を賭けるギャンブルで、総取りを目論む保険金殺人。メンタルも脳みそも弱めの主人公が太刀打ちできるか?感想など。

久坂部羊「無痛」

久坂部羊「無痛」の書評です。当たるも八卦当たらぬも八卦、黙って座ればピタリと当たる。視診エキスパート為頼先生の診療は、医術の奇跡か易者の勘か。感想など。

石持浅海「人面屋敷の惨劇」

石持浅海「人面屋敷の惨劇」の書評です。屋敷の当主が死んだ。当主を殺した犯人も死んだ。なのに加害者仲間と被害者家族が揃って仲良く謎解きレッツシンキング。感想など。

石持浅海「トラップ・ハウス」

石持浅海「トラップ・ハウス」の書評です。狭いトレーラーハウスに団体10名様の人口密集率高いクローズドサークル。さらに居住空間をせばめる死体がひとつ、もうひとつ。冷蔵庫すら使用不可。感想など。

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