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小説

筒井康隆「霊長類 南へ」

毎読新聞の記者澱口は、恋人の珠子をベッドに押し倒していた。珠子が笑った。「どうしたのよ、世界の終りがくるわけでもあるまいし」その頃、合衆国大統領は青くなっていた。日本と韓国の基地に原爆が落ちたのだ。大統領はホットラインに手を伸ばした。だが遅...
ビジネス書

竹内謙礼「小さな会社こそ、高く売りなさい」

「金なし」「人なし」「時間なし」でもできる、小さな会社のためのプレミアム戦略教えます。 (「BOOK」データベースより) 中小企業がいくら大手企業と張り合っても、圧倒的な資本の差で負けちゃう。 「インデペンデンス・デイ」のシティ・デストロイ...
小説

岸恵子「わりなき恋」

孤独と自由を謳歌する、国際的なドキュメンタリー作家・伊奈笙子、69歳。秒刻みのスケジュールに追われる、大企業のトップマネジメント・九鬼兼太、58歳。激動する世界情勢と日本経済、混沌とするメディア界の最前線に身を置く二人が、偶然、隣り合わせた...
実用書

トキオ・ナレッジ「正しいブスのほめ方」

どんなにほめづらい強敵もイチコロ!社会人なら必須のマナー&スキル。 (「BOOK」データベースより) ちょっと待てよトキオ・ナレッジの面々よ。 私はこの「正しいブスのほめ方」で定義された“ブス褒めワード”の台詞を、実際に言われたことがあるぞ...
小説

渡辺淳一「失楽園」

突然閑職に追いやられた敏腕編集者・久木。失意にくれる彼の前に、夫との冷え切った関係を持て余す美しき人妻・凛子が現れる。まるで結ばれるのが宿命であるかのように、ふたりは激しい恋に落ちてしまう。その純粋なる想いを貫き通すため、ふたりは究極の愛の...
美術・学術書

向井万起男「愛人の数と本妻の立場」

へえへえボタンを73×何回も押したくなる木星の衛星の数は? 妊娠は10ヵ月ではなかった、イチローがボンズよりエライわけ、政府世論調査の愚問など、著者が軽妙洒脱に切りまくる、73の嘘とホント (講談社内容紹介より) 「君について行こう」で一躍...
絵本

ヨシタケシンスケ「もうぬげない」

ふくがぬげなくたって、なんとかなる!?人生の悩みごとは、ヨシタケ流ユーモアでのりこえよう!ふくがひっかかってぬげなくなって、もうどれくらいたったのかしら。このままずっとぬげなかったらどうしよう。でも、なんとかなりそうな気もする・・・!さて、...
小説

乃南アサ「鎖」

東京都下、武蔵村山市で占い師夫婦と信者が惨殺された。音道貴子は警視庁の星野とコンビを組み、捜査にあたる。ところが、この星野はエリート意識の強い、鼻持ちならぬ刑事で、貴子と常に衝突。とうとう二人は別々で捜査する険悪な事態に。占い師には架空名義...
小説

荻原浩「家族写真」

娘の結婚、加齢に肥満、マイホーム購入、父親の脳梗塞……家族に訪れる悲喜こもごもを、ときに痛快に、ときに切なく描き、笑ったあとに心にじんわり沁みてくる、これぞ荻原浩!の珠玉の家族小説短編集。 勝手でわがまま、見栄っ張り、失礼なことを平気で言っ...
マンガ

西原理恵子「ダーリンは70歳」

合計年齢120歳。バカップルなのに感動的。新世紀バカップル漫画。 (「BOOK」データベースより) 上記のBOOKデータベースの内容紹介が酷すぎるw勝手引用してるのにゴメンw やっと読めたよ「ダーリンは70歳」。 一時期は「高須帝国の逆襲」...
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