SF記事一覧

東野圭吾「パラドックス13」

東野圭吾「パラドックス13」の書評です。老若男女13人に突然降りかかった東京砂漠サバイバル生活。何故彼等は残されたのか。生きのびられるか、還れるか。感想など。

星新一「マイ国家」

星新一「マイ国家」の書評です。安部公房的不条理世界の『マイ国家』ホシ印イソップの『ねむりウサギ』ちょっと皮肉でちょっと怖いショートショート31編。感想など。

フレドリック・ブラウン「火星人ゴーホーム」

フレドリック・ブラウン「火星人ゴーホーム」の書評です。口が悪く挑戦的で胸糞が悪く横暴で喧嘩好きで辛辣で無作法で呪わしく悪魔的...な火星人が10億人地球にやってきた。世界は大混乱、どうなる地球?に隠された恐るべき真相とは。感想など。

小松左京「復活の日」

小松左京「復活の日」の書評です。南極大陸を残して世界が死滅した---映画と原作のどちらが優れているかは、グレートマザーと妖精のどちらを選ぶかで変わる。超傑作SF。感想など。

星新一「声の網」

星新一「声の網」の書評です。電話から受けられる情報の恩恵。その対価に差し出すものは。巨大コンピューターは神に成り得るか。感想など。

筒井康隆「佇む人―リリカル短篇集」

筒井康隆「佇む人」の書評です。筒井SFリリカル作品を集めたリリカル短編集。人が植物にされる言論弾圧の時代を書く「佇む人」、怖くて美しい「母子像」、しかし「底流」は果たしてリリカル?感想など。

貴志祐介「新世界より」

貴志祐介「新世界より」の書評です。人間が呪力を得た世界で、平和を守る為に管理する事と棄て去られる事。棄てられた存在から何が生まれたか。架空世界の世界観にどっぷり浸かる本。感想など。

星新一「ボッコちゃん」

星新一「ボッコちゃん」の書評です。現代のイソップ・星新一ショートショート初期短編集。娘が欲しいのはワイロ貯金箱、私が欲しいのは肩の上の秘書。感想など。

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