高田郁書評一覧

たかだかおる

高田郁「蓮花の契り_出世花」

高田郁「蓮花の契り_出世花」の書評です。お江戸のおくりびと再び。寺の窮地と自分の本能に惑う正縁が最後に咲かせた花は何か。良い意味で本に裏切られる喜び。感想など。

高田郁「出世花」

高田郁「出世花」の書評です。江戸時代のエンバーマー“おくりびと”が飾る死者の旅立ちは、優しく切なく美しく。健気なヒロインに感動。でも寺の運営費用だけが、ちと心配。感想など。

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