警察記事一覧

中山七里「作家刑事毒島」

中山七里 「作家刑事毒島」の書評です。出版業界には魑魅魍魎が住んでいる?世間の常識や商習慣が通用しない?文芸の世界で起こる殺人事件は、刑事と作家の二束のワラジで解決。うふ、うふふ、うふふふふ。感想など。

今野敏「隠蔽捜査」

今野敏「隠蔽捜査」の書評です。エリート官僚家庭と警視庁にまさかのダブルアタック。息子はヘロイン、警察官は殺人。愚直な警察庁キャリア総務課長はどう立ち向かうか。感想など。

筒井康隆「富豪刑事」

筒井康隆「富豪刑事」の書評です。地獄の沙汰も金次第?大富豪神戸大助の手にかかればどんな事件も万事解決のレッツ資本主義を謳歌するミステリ4編。感想など。

我孫子武丸「0の殺人」

我孫子武丸「0の殺人」の書評です。おなじみ速水三兄妹のユーモアミステリ。冒頭で容疑者4名が提示されるも、いったいいつどこで殺人が?感想など。

五十嵐貴久「交渉人」

五十嵐貴久「交渉人」の書評です。チンピラ3人組の人質籠城事件。淀みない交渉人の働きをNHK囲碁番組の解説の如く説明するハローワークお仕事紹介小説...の筈なのに?感想など。

堂場瞬一「蒼の悔恨」

堂場瞬一「蒼の悔恨」の書評です。堂場さんには珍しいハードボイルド。連続殺人鬼を追うよりもオンナを追え、と、捜査の合間に恋愛指南。女性の心を掴むにはまず胃袋から。感想など。

浅田次郎「プリズンホテル〈2〉秋 」

浅田次郎「プリズンホテル〈2〉秋 」の書評です。警察とヤクザが温泉宿ではちあわせ。大宴会場では出刃包丁と銃弾が飛び交う大騒ぎ。みっちりと詰め込まれた重箱の豪華絢爛おせち料理の味わい。感想など。

乃南アサ「凍える牙」

乃南アサ「凍える牙」の書評です。直木賞受賞作。公私ともに苦難が続く音道貴子の忍従は、オオカミ犬と夜の高速道路で爆発する。感想など。

乃南アサ「鎖」

乃南アサ「鎖」の書評です。音道貴子シリーズ。熱海の廃旅館に監禁された音道貴子は、飢えと乾きと暴力から逃れることができるか。同僚の勘違い最低男のクソっぷりで読者のヤンキー魂に火がつく一冊。

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