殺人書評一覧

我孫子武丸「0の殺人」

我孫子武丸「0の殺人」の書評です。おなじみ速水三兄妹のユーモアミステリ。冒頭で容疑者4名が提示されるも、いったいいつどこで殺人が?感想など。

荻原浩「ママの狙撃銃」

荻原浩「ママの狙撃銃」の書評です。ライフルを隠すのは下仁田ネギとフランスパン。主婦と暗殺者の二束のワラジは、息子の預け先を探すのが難物。感想など。

奥田英朗「ナオミとカナコ」

奥田英朗「ナオミとカナコ」の書評です。『いっそ二人で殺そうか。あんたの旦那』彼女達のクリアランス・プランが始まった。計画的なようで無計画なプランは、犯行後に二人を追いつめ、読者の気持ちは殺人犯を応援する親目線。感想など。

乃南アサ「凍える牙」

乃南アサ「凍える牙」の書評です。直木賞受賞作。公私ともに苦難が続く音道貴子の忍従は、オオカミ犬と夜の高速道路で爆発する。感想など。

東野圭吾「夢幻花」

東野圭吾「夢幻花」の書評です。黄色いアサガオだけは追いかけてはいけない---事件の鍵を握るのは、殺された老紳士が栽培していた謎の花。消えた鉢植えとMM事件の謎。感想など。

石持浅海「彼女が追ってくる」

石持浅海「彼女が追ってくる」の書評です。最強のイジワル娘碓氷優佳シリーズ。殺人事件が起こっても動じないけど、早く家に帰りたい。警察に通報する為に優佳がとった行動は。

綾辻行人「時計館の殺人」

綾辻行人「時計館の殺人」の書評です。館シリーズ一番人気。外界と遮断された屋敷に潜む少女の亡霊...時に小説は読者にいくつかの教訓を与えることがある。作者の意図にはよらずして。

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