ミステリ書評一覧

石持浅海「人面屋敷の惨劇」

石持浅海「人面屋敷の惨劇」の書評です。屋敷の当主が死んだ。当主を殺した犯人も死んだ。なのに加害者仲間と被害者家族が揃って仲良く謎解きレッツシンキング。感想など。

北村薫「玻璃の天」

北村薫「玻璃の天」の書評です。ベッキーさんシリーズ第二弾。英子お嬢様と女運転手ベッキーさんの冒険と謎。愛読書「あしながおぢさん」の新旧比較と感想など。

北村薫「鷺と雪」

北村薫「鷺と雪」の書評です。ベッキーさんシリーズ最終巻。二・二六事件当日の間違い電話。その相手先とは。上流階級ご令嬢の英子と、孤高のスーパーウーマン・ベッキーさんが受ける時代の竜巻の、その予兆。感想など。

若竹七海「暗い越流」

若竹七海「暗い越流」の書評です。不運な女探偵の葉村晶シリーズ。相変わらずグッと不運。グッと満身創痍。アルコール依存症の独白「狂酔」は、カレーを食べる前に読んではいけない。感想など。

北村薫「街の灯」

北村薫「街の灯」の書評です。ベッキーさんシリーズ第一作。昭和初期の上流階級ご令嬢と、女性運転手ベッキーさんが挑む“日常の謎”感想など。

石持浅海「トラップ・ハウス」

石持浅海「トラップ・ハウス」の書評です。狭いトレーラーハウスに団体10名様の人口密集率高いクローズドサークル。さらに居住空間をせばめる死体がひとつ、もうひとつ。冷蔵庫すら使用不可。感想など。

筒井康隆「富豪刑事」

筒井康隆「富豪刑事」の書評です。地獄の沙汰も金次第?大富豪神戸大助の手にかかればどんな事件も万事解決のレッツ資本主義を謳歌するミステリ4編。感想など。

連城三紀彦「小さな異邦人」

連城三紀彦「小さな異邦人」の書評です。作者最後の短編集。ある日かかってきた誘拐犯からの電話は、誰を脅迫したのか。誘拐されたのはいったい誰なのか。感想など。

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