ドラマ化書評一覧

桐野夏生「OUT」

桐野夏生「OUT」の書評です。死体の解体作業請け負います。炭カルごみ袋とメスをご用意下さい。弁当作りも遺体切断もノウハウとチームワークが大切。感想など。

平岩弓枝「花ホテル」

平岩弓枝「花ホテル」の書評です。南仏コートダジュールの瀟洒なホテル。美貌の女主人を疑似体験して昭和の奥様方はドキドキの胸きゅん。感想など。

五十嵐貴久「交渉人」

五十嵐貴久「交渉人」の書評です。チンピラ3人組の人質籠城事件。淀みない交渉人の働きをNHK囲碁番組の解説の如く説明するハローワークお仕事紹介小説...の筈なのに?感想など。

奥田英朗「ナオミとカナコ」

奥田英朗「ナオミとカナコ」の書評です。『いっそ二人で殺そうか。あんたの旦那』彼女達のクリアランス・プランが始まった。計画的なようで無計画なプランは、犯行後に二人を追いつめ、読者の気持ちは殺人犯を応援する親目線。感想など。

浅田次郎「プリズンホテル〈2〉秋 」

浅田次郎「プリズンホテル〈2〉秋 」の書評です。警察とヤクザが温泉宿ではちあわせ。大宴会場では出刃包丁と銃弾が飛び交う大騒ぎ。みっちりと詰め込まれた重箱の豪華絢爛おせち料理の味わい。感想など。

浅田次郎「プリズンホテル〈1〉夏 」

浅田次郎「プリズンホテル〈1〉夏 」の書評です。ヤクザ専用の温泉ホテルは笑いあり、涙あり、人情話に熟年離婚に一家心中にゲロにボヤあり。東神田木戸衣料謹製のメリヤスパンツもオマケ付き。感想など。

乃南アサ「いちばん長い夜に」

乃南アサ「いちばん長い夜に」の書評です。芭子&綾香シリーズ最終章。生き残ったものは生き続けなければならない。体験したことを決して忘れることなく、胸に刻みつつ、それでも諦めずに。

乃南アサ「すれ違う背中を」

乃南アサ「すれ違う背中を」の書評です。芭子&綾香シリーズ二冊目。前科という重い過去を背負いながらも、支えあいながら下町谷中でそっと生きていく。ズッコケ巡査も変わらず登場。感想など。

乃南アサ「凍える牙」

乃南アサ「凍える牙」の書評です。直木賞受賞作。公私ともに苦難が続く音道貴子の忍従は、オオカミ犬と夜の高速道路で爆発する。感想など。

東野圭吾「秘密」

東野圭吾「秘密」スキーバス事故を期に入れ替わった母と娘。30代既婚女性が11歳の少女として生きる事態になったら、人生をどうやってやり直す?母と娘のどちらとして生きていく?感想など。

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