小説記事一覧

平岩弓枝「女と味噌汁」

平岩弓枝「女と味噌汁」の書評です。ウーマンリブ旋風吹き荒れる昭和40年代にあえての味噌汁礼賛アジテート。平成の今でも「然り!」と膝を打つ層は多いか?感想など。

小松左京「物体O」

小松左京「物体O」の書評です。ワハハ系と凄み系が混在するひとつぶで二度おいしいお得SF短編集。お庭に銀のイヤリングを落したら、要注意。感想など。

坂木司「先生と僕」

坂木司「先生と僕」の書評です。二人の先生と二人の生徒が街で出遭うのは「日常の謎」?もしくはコナンを超える犯罪多発地帯?ラストに登場する隼人くん推薦図書“怖くないミステリ”もチェック。感想など。

堂場瞬一「水を打つ」

堂場瞬一「水を打つ」の書評です。東京オリンピックの競泳ナショナルチームはメドレーリレーで金メダルが掴めるか?割り食う委員長&子リス&ビッグマウスのお馴染みメンバーでインドア派も堂場スポーツにハマる一冊。感想など。

若竹七海「静かな炎天」

若竹七海「静かな炎天」の書評です。相変わらず不運な探偵に同情しきりの中年探偵ハードボイルド。終わって欲しい気持ちと終わって欲しくない気持ちの二律背反。感想など。

岡嶋二人「殺人者志願」

岡嶋二人「殺人者志願」の書評です。ひとごろしになるのも大変。殺人方法と死体の始末に苦労苦心する巻き込まれ型ミステリ。もしくは昭和の遺跡発掘。感想など。

坂木司「ホリデー・イン」

坂木司「ホリデー・イン」の書評です。ホリデーシリーズ登場人物のサイドストーリー短編集。導師ヨーダのようなオカマのジャスミンに恋をしそうな危険性あり。感想など。

我孫子武丸「弥勒の掌」

我孫子武丸「弥勒の掌」の書評です。仏陀もびっくり!被害者の夫2名のクズっぷりが光る殺人事件。犯人のクズさもそれに劣らず、正に驚天動地。感想など。

有川浩「阪急電車」

有川浩「阪急電車」の書評です。片道たったの15分、今津線の車内は毎日がナニワ漫談。日常が吉本喜劇。ほっこりときゅんきゅんと地元愛のコージー小説。感想など。

島田荘司「斜め屋敷の犯罪」

島田荘司「斜め屋敷の犯罪」の書評です。古今東西これを超えるものはない?驚天動地の大トリック。作者の挑戦にゆめゆめ乗ることなかれ、この謎は御手洗潔以外に解ける者なし。感想など。

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